第1回 富山県PTA会員大会

2013年11月30日(土) 富山県PTA会員大会

高岡市生涯学習センター(ウイング・ウイング高岡)と志貴野高校にて

第1回 富山県PTA会員大会が行われました。

 

開会式の後

6つの分科会にわかれて講演会やグループワーク、パネルディスカッションを行いました。

 

第2分科会では

『「あんたの学校どうしとる?」~もっともっとPTAを楽しもう!~』というテーマで

県Pアドバイザーの安井 俊夫 氏を講師に迎えて

 PTA活動資金について(バザー・資源回収など)を

5~6人のグループに別れて話し合いました。

初対面の方々とのグループワークということで

最初は緊張感が感じられましたが次第に打ち解けわきあいあいとした雰囲気になりました。

以下

講師の安井氏のお話からです。

 

何のために(PTAの活動を)行っているのかを会員に知ってもらうことが必要

各行事を始めた頃はちゃんとした理由があったはずだが 時が経つと

行事をこなすために行事を行っていることになっているのでは無いか?

 

会員から集めた会費を何に使うのか?

お金のことなのでしっかりとした責任を持って

 

広報誌に(お金の使い道を掲載して…)

(公民館など)地域にも配布して周知していだだくことも必要なのでは・・・?

 

PTAという組織は立派な社会活動だというアピールを!

 

など・・・

あたりまえのことですが「お金」って大切なものだということを再認識しました。